東京発達・家族相談センターは、発達のかたよりやこだわりの強さ、人づきあいの苦手さなどにお困りの方々をサポートする、発達障害支援を中心とした専門相談機関です。

以下のような様々な困難を改善させるため、最新の発達検査等を含めた、多様な専門的支援を実施しております。

ニュース

  • 自分の感情に気づく
    自分の感情を単に「意識する」だけではなく、言葉と数字に書き起こして整理する。そのような練習を通して、「自分はこういうときに少し楽しくなれるんだな」「こういうときにすごくイライラしがちだから注意しよう」と、感情の振り返りが上達しやすくなります。
  • 東京発達・家族相談センター【臨時休室のお知らせ9/9(日)】
    2018年9月9日(日)は、臨時休室とします。両日の翌日キャンセルをご希望の方は、当日の予約時間前までにご連絡いただければ結構です。
  • お子さんへの思いを伝えるために
    「子どもが頑張っていることはよくわかっているし、そういう親の思いは言わなくても伝わるだろう」と考えがちな親御さんもいらっしゃるかもしれません。

セミナー

このようなことにお困りではありませんか?

お子さんについて

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・お友達と仲良く遊ぶことが苦手
・細かいことばかり気にしてしまう
・思い通りにいかないとすぐ怒ってしまう
・不安を感じやすく緊張しがち
・学校やお家で授業に集中できない

保護者の方について

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・子どもが学校を怖がってしまう
・子どもが言うことを聴いてくれない
・つい子どもを叱ってばかりになってしまう
・子育てのことで夫婦ゲンカしてしまう
・うちの子は発達障害では? と思う

成人の方について

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・人づきあいが苦手で、周りとなじめない
・仕事で同じミスを繰り返してしまう
・作業の優先順位がつけられない
・予想外の出来事が起こると対処ができない
・自分は発達障害かもしれない、と思う

当センターでの支援の特徴

お困りの内容に合わせて、様々な形でのサポートをご提供いたします〜

特徴1 最新の発達検査等を通して、その人/お子さんの特徴をしっかり調べます。

当センターでは、最先端の発達検査を含めた様々な検査を実施し、ご来談いただいた方/お子さんの特徴を詳しく調べて参ります。

お子さん/ご自身の特徴を調べる検査は、「その人の得意なこと・苦手なこと」を知り、様々な困難を改善させることに繫がります。単に発達障害の有無を調べるだけではなく、「何が得意で、何が苦手か」を具体的に調べ、得意なことを活かすためのお手伝いを行います。

※当センターは医療機関ではないため、発達障害等の診断を行う目的で検査を実施することはできません。検査はあくまで生活の困難を改善させるために行われるものです。あらかじめご了承下さい。

特徴2 ご家族の皆様を含めてサポートいたします。

当センターでは、上手くいかなさを抱えているお子さん/ご本人に限らず、そのご家族の皆様も含めて幅広くサポートして参ります。

例えば、お子さんが学校になじめないことなどに困っている保護者の方に対して、「お子さんとどのように接すると問題が改善するか?」といった観点から相談を実施し、ご家族の皆様が自信を持ってその子を支えていけるようお手伝いいたします。

特徴3 発達障害の診断の有無に関わらずご利用いただけます。

当センターは、発達障害の診断が下っている方/お子さんだけをサポートするわけではございません。極めてはっきりとした発達障害の特徴がなくとも、「なにか上手くいかない……」と悩んでいらっしゃる方を全面的に支援いたします。(※検査のみの実施も承っております)

※既に他の医療機関(精神科や児童精神科等)にかかっている方も、これまでどこかに相談したことがない方も、お気軽にご連絡下さい。

サービス

お気軽にお電話をどうぞ


03-6801-8821
※ご来談のお申込みは、現在のところ電話のみです。メールやFAXでは受け付けておりません。
※電話での受付時には、通常5分〜15分ほどかかります。当センターにお電話をした際にもし通話中であれば、大変恐れ入りますが15分〜20分ほど時間を置いてから、もう一度お電話をくださいませ。
電話受付時間:
・日曜日〜月曜日 午前10時〜午後17時
・恐れ入りますが、祝日・その他センターの指定休日には、電話の応対はいたしておりません。
心理士の面接時間帯:
平日月曜日〜日曜日 午前10時〜午後17時
・午後17時以降の面接を希望される方は申込時にその趣旨をお伝えください。担当者の時間調整が可能な場合には対応をいたします。